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サーバ(他社からの移転)

サーバ(他社からの移転)

サーバ移転もご安心

他社サービスをご利用のお客様が、弊社サービスへ乗り換える場合もご安心ください。
豊富なノウハウでしっかりとサポートさせていただきます。テトラビットのマネージドサービスなら、引越し時にできるだけ停止せず、スムーズな移行ができるようお客様のご利用方法をお伺いしながらご提案させていただきます。

引越し

サーバ移転の心得

移転前サーバ環境の把握

事前準備として移転前のサーバ環境を把握しておくことが必要です。
特にPHP/Perlなどを利用したDB連動の動的サイトの場合には、注意が必要です。

メールサーバ

メールサーバの移転時には、利用している全メールのユーザ情報が必要となります。
事前にユーザ名とパスワードをまとめておくことで、移転作業がスムーズに行えます。

ドメインの管理

サーバ移転の際には、最終的にネームサーバ(DNS)の変更を行う必要があります。
ネームサーバ(DNS)の変更は、対象ドメインの管理者でないと行うことができません。
お客様のドメインが、お客様自身で管理しているか、または代行業者が管理しているか事前確認が必要です。

TTL値の調整

ネームサーバの変更情報はインターネット上にすぐには反映されません。スムーズな移行を行うために、予めネームサーバで TTL 値の調整 を行うことをお勧めします。移転サイトのTTL値を短くしておくことで、メール配送トラブルを最小限に抑えることができます。
※TTL ( Time To Live ) 値とは、ドメイン参照情報の有効期間の指定です。

余裕を持った引越し計画

3週間~4週間程度の余裕をもって引越し計画を立ててください。

事前の確認項目

  • OSの種類とバージョン
  • ウェブサーバ、メールサーバ、DBサーバの種類とバージョン
  • PHP、Perlなどの種類とバージョン
  • その他インストールされているアプリケーションの種類とバージョン
  • 「.htaccess」の利用や「追加モジュール」の利用状況
  • メール転送やメーリングリストの利用状況
  • ネームサーバの変更が実施できるドメイン管理情報を持っているか確認
    ※一部のサーバ管理ツールでは、マイグレーション機能により、ユーザー情報をエクスポートすることができます。詳しくはお問合せください。
    ※引越し前のサーバの状況確認については、ご依頼いただけましたら、弊社の方で事前に調査することも可能です。お気軽にご相談ください。
    ※他社サービスをご利用のお客様が弊社サービスへ乗り換える際の引越しのお手伝いを行います。
    ・DNSサーバを事前に弊社ネームサーバに切り替えておきます(TTL 値調整済)
    ・ドメインの管理を弊社に移管(レジストラトランスファ)
    ・メールアカウントの一括設定

サーバ移転の流れ

弊社ネームサーバをご利用いただく場合及び弊社マネージドサービスをご利用いただく場合を想定しております。

STEP 1 :引越しコンサルティング

導入・引越しコンサルティングを行い、サーバ構成のご提案を行います。
必要に応じて、引越し前の旧サーバ環境を事前に調査いたします。この段階で、サーバOSや各ミドルウエアの種類とバージョン、各アプリケーションのバージョン等を決定いたします。ご契約完了後、弊社サーバを設定いたします。

STEP 2 :仮想サイト設定

新規サーバ設定完了後、仮想サイト設定を行います。

STEP 3 :ドメインのレジストラトランスファ

引越し予定ドメイン管理を弊社に移管する場合、事前にトランスファ手続きを行います。

STEP 4 :DNSサーバの事前切り替え

事前に引越し予定ドメインのネームサーバを弊社でお預かりします。
この段階では、まだサーバは引越し前の旧サーバを参照しております。
ネームサーバを事前に弊社管理とすることで、サーバ切り替え作業をスムーズにおこなうことが可能です。
※弊社ネームサーバでは対象ドメインのTTL値を短くしておきます。

STEP 5 :メールアカウントの作成

ご依頼いただけましたら、メールアカウントを一括して新しいサーバに登録します。
※事前にメールアドレス一覧をご用意いただきます。

STEP 6 :データ移設

ウェブコンテンツ、データベース等のデータを移設します。

STEP 7 :各種検証

プログラムが正常に動いているか、文字化けしていないか、など事前に検証を行います。

STEP 8 :サーバ切り替え

すべての準備が整いましたら、ネームサーバのレコード情報を変更します。

しばらくは、引越し前と引越し後の両方のサーバにアクセスする可能性がありますので、新旧両方のサーバを稼動しておきます。

ネームサーバの情報がくまなく行き渡り、旧サーバへのアクセスがなくなり次第、旧サーバを解約してください。