ネットワーク障害発生のご報告 復旧済 続報(3/13)更新(3/18)

平素はテトラビットサーバサービスをご利用頂き、誠にありがとうございます。
この度の障害により、ご利用のお客様にご迷惑とご心配をおかけいたしまして誠に申し訳ございませんでした。
謹んで、お詫び申し上げます。今回の障害につきまして、下記のとおりご報告申し上げます。

■ 原因
ファイアウォール機能のソフトウェアの不具合
CPU使用率が100%となってしまう現象(高負荷状態)
・同セグメントからのPING応答が通常時1msのところ、100msから500msとなっていた

※ 想定外の「アクセス集中」はありませんでした
※ 想定外の「アタック等」はございませんでした

■ 経緯
11時30分~
一部のお客様より、いつもよりアクセスが遅い、とのお問合せをいただき、調査開始

12時ごろ
弊社エンジニアにより、データセンター内で障害対応を開始
ファイアウォール機能高負荷状態を確認

12時45分
暫定的な負荷軽減措置を行い、一時的に安定してきたので様子を見ておりました。

14時05分~
ファイアウォール機能高負荷状態が再発

14時20分~
ファイアウォール機能高負荷状態が継続し、アクセスが遅いだけでなく、断続的にサービス断が発生。
冗長構成(2重化)なので、緊急対応として、稼働系から待機系への強制的な切替を実施しました。

14時35分
待機系が稼働系に切替ったことを確認。
結果復旧いたしました。
※通常時、1分以内で切り替わるところ、想定外の時間(15分)がかかってしまいました。

15時15分~
ファイアウォール機能のCPU使用率が下がり、安定したことを確認。

その後順次、お客様へ復旧のご連絡(電話およびメール)

■ 今後の対応(3/18更新)
・現時点で、新しい機器に交換完了しておりますが、さらに今後、安定的で実績がある機器への入替検討を始めました。

・稼働系と待機系切替時間について、冗長化のしくみや対応フローの再検討を行うとともにダウンタイム(切替時間)の改善を図ります。

引き続き、より安全で、安定したサービスの実現に努めて参ります。

この度は多大なるご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。
謹んで、お詫び申し上げます。


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