テトラビット社長 尾風邦夫のエッセイ「Every Day Is A New Day!!」

テトラビット社長 尾風邦夫のエッセイ「Every Day Is A New Day!!」

春の日に

春の日にの写真

 うれしいこともかなしいことも草しげる

山頭火は、放哉とともに好きな俳人です。
春のぼうぼう茂る草むらにあって、モンシロチョウの飛ぶを眺めながら、ふと旅の日々を想ったりします。孤独の果ての野垂れ死にを望むわけではありませんが、胸を差す透き通った孤独は嫌いではありません。

人間は何のために生きているのか。

ふとそんなことが思い浮かぶのは、最近読んだ五木寛之のエッセイのせいかもしれません。
沖縄はこの二日ほど、穏やかな春の日が続いています。


Guinnessな夜

ギネスな夜

 アルコールの量は飲めない。でも大好きです。
味もそうだし、お酒を飲む雰囲気、そして様々なボトルのデザイン、またこだわりの製法や、酒精にまつわる伝説など、興味は尽きません。

 そんな訳で、その日の気分によって、いろんなお酒を楽しんでいます。
 現在家にあるストックを上げてみましょう。

 ・バーボン: JIM BEAM
 ・ブランデー: CAMUS XO
 ・日本酒: 賀茂鶴
 ・ワイン: Pierre ANDRE (BOURGOGNE/Pinot Noir)
 そしてビールは、今夜の主役である、GUINESS。

 これらはいつも飲んでいるというのではなく、今たまたまある、という感じですね。
 その他のバリエーションとしては、シングルモルトのスコッチ(Laphroaig他たくさん!)や、ジン(Tanqueray)、ウォッカ(Stolichnaya)、泡盛(珊瑚礁など)に加えて、定番のワインとビールは、いろいろなものにトライしています。

 全然話題がギネスにならない。やっぱりアルコール話は止まりませんね~(^^;)
 それぞれのお酒で記事が書けそうですが、おっとイカンイカン!、今夜はギネスで。

 黒ビールは好きな方です。芳醇な甘みがいいですね。
 ヱビスの黒も悪くないけど、ギネスはやはり特別。最近の缶の中に仕掛けがあって注いだときに細かくシルキーな泡が作れる技術も凄い。

 小さなことでも何かを成し遂げたり、物事がうまく運んで人に喜んでもらえたりしたときの、自分へのご褒美は、ビールなら文句なしに、ギネス。
 家族が寝静まった後、ナイトキャップで呑む1ボトル。こんな夜を、Guinnessな夜、と個人的に呼んでいます。


ハッピーニューイヤー2007!

皆さま、あけましておめでとうございます!

2年目に入ったテトラビットの昨年は、前年にもまして様々なことがありました。
特に夏から秋にかけては、肉体的にも、精神的にも、結構キツイ日々が続きましたが、みんなの努力で何とか乗り切ることができました。

本年も皆さまのお役に立てるように、喜んでいただけるように、しっかりやってまいりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます!

Happy New Year 2007